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銀行やら買出しやらもケロきちのお仕事の一つ。そんなわけで、昨日は郵便局に行きました。
で、帰ってきたら机の上に「●●さんへ電話してください。」とメモ紙が。

待ってるといけません、早々にかけなければ。

短縮番号62番(電話欲しがってる人の短縮番号です)ポチッとな。

プルルル プルルル プルルル プルルル


あれ、出ない。いつもはすぐでる人なのに。


ん!?

なに!?

63番!?

電話のディスプレーに表示されてる番号は62ではなく63です!

ヤバイ…

マジヤバイ…

63番は…


奴(追記参照)だ!!!奴の携帯だ!!!

うわーーーーあの超神経質ヤローに間違い電話なんか掛けた暁にはボロクソ文句つけられるか、
超不機嫌そうに「はい」と一言言われ、舌打ちされつつソッコー電話切られるかのどっちかじゃん!


うっわ!マジめんどくせ。


瞬時に総判断したケロきち。ソッコー電話を切りました。
幸い奴は内勤なので携帯を手元においてない…ここの事務所で一緒に仕事してたときは机の上に携帯だしてたな…しかもノットマナーモード…やべぇな…すぐにでも苦情の電話がきそうな気配プンプンだ。

気を取り直し、今度こそ短縮62に電話をかけました。んで、向こうの電話が一回鳴ったとき…


事務所の電話も鳴りました。


ビンボーなうちの事務所はいまだナンバーディスプレーではありません。
ありませんが、

こんなにはっきりと掛けてきた相手を予想できたことはありません。つか、予想というより確信といった方が正しい。

ケロは電話中なので上司が電話ととってくれました。
んで、こっちはこっちで話してるのですが、向こうの会話もしっかり聞いてました。
ケロきち、聖徳太子になれるんじゃない?

以下、上司の発した言葉
「はい、お疲れ様。 ん、いや、誰もいないよ。 うん…いや…………はい、お疲れ様。」
…の所は上司の適当な相槌です。随分と長かったです。
途中から別の話に移ったのかも知んないけど、多分ずっと文句たれてたんじゃないか、と思います。

こっちも終った(というかケロのが先に切ってた)ので
「○×さんですよね…すみません。怒ってましたよね?」
と聞いたところ、苦笑いしつつ
「『モロ支店から電話掛かってきたんすけど』『まぁ、用がないならいいんすけどね』だって」
とのことでした。多分、この言葉の十倍くらい文句たれてます。
あ、ベタなドラマで不良風の少年が話すイントネーションで読んでいただけたら、丁度良いカンジで雰囲気でます。

やーーーーどんな顔して電話かけてきたかリアルに想像できて笑えるわ。爆弾処理するハメになった支店長には申し訳ないですけど。


間違い電話かけて謝らないなんて失礼だという自覚はありますよ。でも、相手が奴だとねぇ…
間違い電話でボロクソ罵られるか、舌打ちされるか、とか思うと謝る気も失せます。イラッとするのは分かるけど。
他の人なら謝ってから切るとかメール入れるとかするよ、いくらケロでもさ。

てな、話を奴とむちゃくちゃ仲の良い営業さんに話たところ、一通り笑って最後に一言。

「あいつはなぁ…そういうのを脱することができたら幸せになれるのにな。」

だって。幸せって…まぁ、事実不幸の星の元に生まれてきたような人ですけど。


ケロきち、新年の目標のところで心の狭さにおいて右に出るもの無しとか書いたのですが、訂正します。彼よりは幾分広いと思います。


最後に一言。ボロクソに書いてるけど、その人のこと嫌いじゃないんですよ。



説得力ないかもしれませんが。



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