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2012.12.06 独り者の是非
買い集めてる漫画の1巻を久々に読んだケロきちです。


1巻でその主人公は考える訳ですよ。
「一人がさみしいと思ったことはない。年老いたら思うこともあるかもしれないけど、その頃にはその淋しさを抱えられるくらい強く(鈍く)なっているだろう」と。

読み進めると、その主人公にはそんな強さ(鈍さ)はないんですけどね。



そこで思う。ケロはどうだろう、と?


基本引きこもりで今度の年末年始の9連休一人で過ごせと言われればいくらでも一人で過ごせる。
将来孤独死して無縁仏になるんだろうな、という漠然とした予感はあるものの、そんなもんだべ、くらいにしか思わない。



けど、実際年取ったときに、そんなもんだべ、と思うか甚だ疑問だな、と。
年末年始だって、地味に予定が入ってて半分は出て歩く。
本当に一人が良くて引きこもりなら、予定なんか入れないんでない?と思うのですよ。



この漫画の主人公が自分で思ってたより弱かったように、ケロもそんなには頑丈にできてないのかもしれない、とふと思うのですよ。
まぁ、漫画は所詮作り話。この先この主人公には何らかの形で心の平穏を得られるのでしょう。
間違ったって孤独死なんかしない。
じゃあケロは?
ケロにあるのは現実だから心の平穏は約束されてなんかいないし、誰にも省みられず一人道端で野垂れ死ね可能性も大いにあるのですよ。

それが嫌なら…なにをどうすればいいんだろうね?

ふつーなら結婚、という選択になるのかもしれないけど…自分という人間を考えたときにその選択肢はあり得ないんだよなぁ…やっぱり。

でも身よりのない独り者の婆さんが必ずしも孤独で淋しい不幸な日々を送るって訳でもないだろうから、その選択肢を無理に選ぶ必要はないよね。


ん、やっぱり独り者バンザイ。
って結論かな。
あぁでも、周りの人は大事にしないと駄目だよね。それができないと本当の孤独になっちゃうから。さすがにそれは嫌だもの。
あと、死ぬときに独りだろうと、だれか側にいようと関係なくない?だってそのとき死ぬのはケロ一人なんだし。まぁ複数で事故にでもあえば別だけど。
ましてや死んだ後、ケロの死体がどう処分されようとケロの預かり知るところではないわ。


うん、なんか無駄に考えこんでらしい。
小さな脳みそフル稼働させたからちと疲れたわ。
しかも得た結論が、今まで通りでいいじゃん、だもんなぁ。
まぁ、いっか。






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