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久々に美術館レポ。無知なケロの独断の偏見に満ち満ちた感想ですが。


昨日、ちと時間が空いたので美術館で「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」みてきましたー
都合付きそうになかったのでスルーするつもりだったんですけど、まぁ、上手い具合に時間空きまして。

知人の感想は「素晴らしかった!」で、ネットで拾った感想はーーーまぁ、マチマチでしたが辛辣なのだと「このような内容でダヴィンチ展と銘打ってはヨーロッパに笑われる」みたいなカンジ。

ま、こういうのはその人その人の感じ方だからね。



最終日だったのでソコソコ混んでました。入場10分待ち、とか。
昔、隣の国立博物館で30分待ちとかしたことあるからマシな方よね。
ただ、昨日は時間があまりなくてねぇ。お陰で観覧時間は40分程しかとれませんでした。

んで、10分待たされて入った展示室。

ダヴィンチ派の人?の絵画が何点か。
ダヴィンチ派の人?の素描がわりかし沢山。
ダヴィンチの手稿(手書きメモ)。
ダヴィンチ唯一の男性の肖像画。


ダヴィンチの肖像画は貴重なもの見せて貰ったな、って思う。
生☆モナリザ見て「ふーーーん」としか思わなかったケロが言うのもなんですが。
なんであんなに無感動だったのか自分でもナゾ。
他の絵画も良かったですよ。


でーもー、よく知らない人の素描とかあんなに沢山見せられてもちと飽きるかもーーとおもた。
で、ダヴィンチの手書きメモ?色々な分野に渡る細かな図や文が書き込まれたものが沢山あったんだけどーー
読めないし。人沢山いてよく見えないし。
まぁ、読めて尚且つ理解できたらめっさ面白いんだろうねぇ。
生憎数学やら建築やらの専門知識も1500年頃のイタリア語の知識も持ち合わせてませんので、サーッパリ面白くありませんでした。

ただ、ダヴィンチが信じられないくらいの頭脳と多岐にわたるセンスを持ち合わせていたことは分かったけどね。
音楽も絵画もできて、数学の研究もやって建築もできる。軍事に関する知識もある。

えーーっと、彼は本当に人間だったの??
「実はダヴィンチは宇宙人でした」とか言われたほうが納得できるかも。
一人の人間にあんなに色々なこと、しかもどれも超一流!なんてさぁ。
実在したことは間違いんだろうし、「実はモナリザはダヴィンチのゴーストペインターが描いた!」なんて陳腐な話も聞かんしね。
全て彼一人の功績なんだろう。

信じられんが。


まぁ、そんなカンジでした。

確かにダヴィンチ以外の人の絵が多かったので、ダヴィンチ展、としてしまうのはどうなんだろうね?とは思う。
メインであるとこは確かだけど。
貴重な物が展示されてたことも確かだけど、イマイチ凄さを肌で感じられなかったのもね。
なんつーか、まぁ、40分で駆け足で見るだけでケロは十分だったかな。

そんな内容でした。



なんか、この土日は見る物見る物「1回みたら十分」のオンパレードだったな。
「見て損した!」って訳ではないからいいか。





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