上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
26日、京都2日目。

ケロのあいまいな知識を元に書かれている箇所があります。
あまり鵜呑みにしたりしないで下さい。
また、説教くさく偉ぶって訂正していただかなくても結構です。
説教くさくない訂正でしたら是非お願いします。
5時半起床。顔が浮腫んでパンパンなのにビックリ。疲れてるんだなぁ…

6時半にホテルを出て、歩いて15分。西本願寺に到着です。
まずは飛雲閣って建物を。中央、奥に見ててる建物。
飛雲閣
非公開ですが、隣のお寺からてっぺんだけ見えます。

お堂
阿弥陀堂
本堂

ここ、去年くらいまで10年掛かりの修復工事やっていて、工事用のネットなんかが掛かっているところしか見たことなかったんですよ。ようやく、邪魔の無い姿を見ることができました。

中はね、前にも見てるのでそんな長いする積もり無かったんですけど、たまたま「オカミソリ」(字わかんない)って儀式をやっていたのでちょこっと見学してました。キリスト教の洗礼みたいなものなんですかね?よーわからんのですが。

次、白書院と黒書院
白書院
黒書院
どっちが白でどっちが黒だったかなーー見たまんまでいいのかな?
ここは申し込みしたら見学させてもらえるんですよね、確か。いつか中も見てみたいなぁ。

国宝・唐門
唐門
別名、日暮門。なんでも1日見てても飽きないので、気がつけば夕方になっている、という理由。
流石に1日は飽きると思うけど。少なくともケロは飽きる。
こういう派手なものより、シンプルなものの方が飽きずに見ていられる。

偏見ですが、豊臣秀吉、って派手好きですよね。言葉悪いけど、成り上がり者って派手好きってイメージがあります。あ、でも日光東照宮とかも派手だ。あの時代の流行か?


一度ホテルに戻って朝食。ア○ホテルってショボイけどバイキングなんですね。東○インよりこっちのがいいな。

8時45分、「末冨」というお菓子屋さん目指して出発。
出かけに改めて地図を確認すると思ってたより離れてて焦る。ケロの予定では「行ったこと無いから余裕をもって15分、9時の開店と同時に入店」だったのに、これだと着くまでに20分くらい歩きそうなカンジ?
で、歩くとやっぱり9時5分くらいでしたね。今日も京都に泊まるとかなら別にいいんですけどね。最終日は何かと時間に追われて落ち着かないのです。

途中、東本願寺の前を通りました。
お東
ここの門は本当に迫力があります。はじめてみたとき感動した、というか頭の芯がしびれた、というか。そんな記憶があります。
西の工事は終ったけど、東が今真っ最中。なので中には入りませんでした。

末冨で買った自分用お菓子
和菓子
うつくひい…そしてうまーーー!上品な甘さでした。
中に味噌を挟んだせんべいが好きなのですが、時期が早くて買えませんでした。
味噌は発酵食品だから寒い時期しか作らないそうです。


他に何点かお買い上げしてちゃっちゃと歩いて再びホテルに。買ったお菓子をキャリーバックに無理やり詰めて、チェックアウト。京都駅のコインロッカーにキャリーを預けてバス乗り場へ。なんとか時間通りに行きそう。ま、余裕みて時間組みしたからね。


バス乗り場に長蛇の列が出来てて焦る。
紅葉シーズンまであと1ヶ月ほどあるのに今からこんなに混んでるんかい!?
7年前(そんなに経つのか…)紅葉真っ盛りシーズンに来たときはどうだったかな…


あんときゃ、あんまりバスに乗らなかったんだっけ。真っ盛りシーズンは地下鉄とか路電とか徒歩をオススメしますね。


三十三間堂前で下車。三十三間堂、ではなく、細い道路を挟んで東隣の養源院ってお寺へ。
養源院
養源院2

ここでは血天井と俵屋宗達の絵が見れます。
獅子と麒麟と象の絵があるのですが、象の絵は教科書に載ってたなぁ。多分、見たことあるわ、って人多いと思います。
血天井は人型が残ってます。手形とか足型も残ってます。お寺の方が丁寧に説明してくれました。
今回の京都で一番衝撃的だったのがこれですね。
向かいの三十三間堂も素敵ですけど、ここもお勧めです。
ここじゃなくても血天井のあるお寺はあります。400年以上前のものですがすごく生々しく感じられますよ。


とりあえず前半ここまで~
↓よかったらポチっとお願いします。

ランキングはこちらをクリック!
Secret

TrackBackURL
→http://1251hazymoon.blog55.fc2.com/tb.php/354-0a85db1c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。