上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ケロきち、和菓子好きです。(洋菓子も好きだけど)

でもとある物が入るととたんに口に入れるのも嫌になります。


そのある物とは…


無駄に長いので折りました。
暇な方はどうぞ~

大徳○納豆

という代物です。
味はしょっぱいとすっぱいと渋いを足したカンジ。足した後3で割ったりしません。そのまま。

○徳寺納豆との最初の出会いは7年前。
京都に行くなら買ってきてと頼まれたのが始まりでした。
頼まれるまま買ってきたケロきち。渡した際に1粒頂いて口にしたところ…


一瞬、体内の全組織が活動を停止したかと思った…


それくらいケロの口には合わなかった…
こんなに口に合わない物、二度と食うか!

と、そんときゃ思ったんですけどねぇ…

去年の秋でしたかね。お茶会で出された黄色い牛皮の大福。なぜか二個、豆がはいってるんですよ。豆大福にしちゃケチくさい。時期的にうさぎを模ってるのかとも思ったんですけど、耳はない。
変な大福、と思って口にした瞬間…


6年前の悲劇再び!


この6年間、大○寺納豆のだの字も思い出さなかったのに、味を感知した瞬間に奴のことを思い出しました!

相変らずケロの口に合わないったらありゃしない!

まさか、こんな形で再び口にする日が来るとは思いもしなかったぜ!
でもねぇ…お茶席で出された物、残すわけにいかないんですよ…持って帰るのはOKですけど、持って帰ったって捨てるだけだしねぇ。
貧乏筋金入りのケロきち、捨てるということにも抵抗があったので必死で残りも食べました。

最初見たとき、ケチな豆大福かと思ったんですけど、むしろ全面にちりばめられてなくて助かったよ。
これが豆大福のようにたっぷりと入っていようものなら吐いたね、口に入れた瞬間に。

こんな悲劇は二度と起こりませんように、と祈ったのもむなしく…

奴と再び対峙したのは今年の3月。
これまた、お茶の手伝いの席で。
チンタラしていたケロきちは、その日配られていたお菓子を貰い損ねてしまいました。
それは大変、と見かねた人がわざわざ別の階にあったお菓子を取りに走ってくれたのです。

そしてケロの手に小さな白いお饅頭が乗せられました。

ありがたーく思いつつ、饅頭を半分に割ってみると、餡の真ん中に丸い物体が…
粒あんなのか?と思って、その丸い物体が入っていない方の饅頭を口に入れた瞬間…


またお前か!!


本体を食べたわけじゃないのに、奴の撒き散らす瘴気に毒されて強い味が移って、あんまで奴の味がするっ!
でも、わざわざ取りに走ってくれた人が隣にいる以上、顔に出すわけにもいかん。

くぅぅ、本体が含まれるもう片方の饅頭を口に入れるにはかなりの覚悟が必要だっ!

とか思ってると隣にいた人達は
「あー大徳字○豆が入ってる~」「ほんとだ~」
と、嬉しそうな声色で会話してる…

え、これ、口に合うの!?

どーゆー味覚してんのよ…世の中いろんな味覚の人がいるなぁ…との思いで一杯でした…


そもそも、この納豆の発祥の地(多分)である大徳字っーお寺は千家とご縁が深いみたいで。
なので、お茶菓子にこうして奴が潜んでいることもままあるみたいです。
どーやら、お茶を続けていくなら定期的に奴と合間見えなければならないようです。


そう頻繁にあるわけでもなし、覚悟を決めねばならんようです。


とか思ってたんですけどねーー
先日、まーーーた奴が入ったお菓子を口にしてしまいました…
そのとき、ちょっと薄暗かったのでよく見ないで口にいれちゃたんですよね~~

あの口に広がるくそマズさケロの嗜好には合わない風味…

薄暗いゆえにケロの顔が歪んでいるのを見咎められずにすみました。


折角の和菓子を(ケロ的には)台無しにしてくれる、大徳寺納○。
次に合間見えるのは何時になるのか…できれば「今日のお菓子は大徳○納豆入りです」って予告してもらえるとありがたいんですけどね。
んな予告はまずないでしょう。

タダでさえ口に合わないのに、不意打ち食らわせてくるから余計にキツイ。
わざわざ甘いものの中に、しょっぱくてすっぱくて渋いもの入れる意味が分からん。


あ、オチ?ないです。
ケロのぼやきでした。

↓よかったらポチっとお願いします。

ランキングはこちらをクリック!
Secret

TrackBackURL
→http://1251hazymoon.blog55.fc2.com/tb.php/381-a7ec0d89
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。