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昨日は早起きして美術館まで行ってきました。
見てきたのは「古代ローマ帝国の遺産」です。
気合い入れて開館直後に乗り込んだのにそんな混んでなかったです。上野の国立博物館に鍛えられてるのであんな程度じゃ人なんかいないも同然です。お陰でゆっくり見れました~

一番印象に残ったのはポンペイの(多分)金持ちの家から出土したモザイク壁画とふつーの壁画です。

ふつーってのは普通に絵描かれてるって意味ね。


何がビックリってその鮮やかさです。
色ってのは褪せやすいもので、当時と同じ色を見れるなんてなかなかないんです。
日本のお寺や仏像だって今は黒ずんだ木の色だけど、昔は極彩色だったんですよ~ま、ケロはあの木の黒ずんだ感じが落ち着いてて時間を感じるので好きだからいいんだけど。

ま、そんな訳であの色鮮やかさには感動しました。幸か不幸かポンペイが灰に埋もれたことで2000年先の未来までこの色が保たれたのですね。

でもなー自宅があんなに色鮮やかなのって落ち着かなくね?古代ローマの金持ち趣味は分からんわい。


現代日本の金持ちの趣味も分からんが。



後、大理石の石像の緻密さには舌を巻くね。今にも動き出しそうだよ!


にしてもさ、なんだってあんなに像造りまくってたんだろ?流行り?造った像はやっぱり飾ってたんだよねぇ?


なんかさ、あんなリアルな像が並んでたりすると薄気味悪くない?夜とかとくに。像だけでなく、女性の姿を模った柱なんかもあったそうで…


絶対、あの像は夜に動くとか、手前から3番目の柱は喋るなんて噂あったって!



古代ローマ人は以外とホラー好きだったのかしらん?
ちょっと聞いてみたくなったケロきちでした。





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