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御歳27歳(当時)前日もアホみたいに歩きまくり、その日も早朝から歩きーの立ちっぱなしーのだった結果…


法隆寺を後にする頃には足が痛くて痛くてたまらなくなってました…


どんだけ衰えたんだ、ケロの足は?
旅行前に時間見つけては2時間とか歩いたりしてたんですけど?
激しく凹む…


そんな足を引きずりつつバスと近鉄を乗り継いでたどり着いたは薬師寺です。

ぶっちゃけ足の痛さに「敷地狭い(=見る物少ない)といいな…」とか思ってました。


ケロの思いが通じたのか(絶対違う)境内はさほど広くもなく(つーか法隆寺が広すぎ)どうにかケロの足も持つうちに見終えることが出来ました。

ここは大方の建物が昭和に作られてたので綺麗っーか味気ないっーか。
正直、ケロあんまり興味ないんですよ。当時を再現しましたーっていう現代建築。
まぁ、創建当時の姿をしのぶには良いんでしょうけど。
今回塔の中も見れたのですが、西塔内部の色彩といったら…1回見たらお腹いっぱいだね。

それに比べて奈良時代からのこる東塔。
薬師寺東塔
この詫びたカンジといい、重厚さといい…あぁ何時まででも眺めてられる…

今回東塔内部もちょこーっとですが覗かせてもらうことができました。
大分風化してますが、出来た当初は現在の西塔と同じくドハデな色彩されてたことが伺えます。つーか西塔再建は東塔見てやったんだろうから、ビフォーアフターといったところですよね。
ということは西塔もあと300年とかしたら少しはケロ好みになるのかしら。
でも現代建築だから劣化風化も東塔と同じようなペースでは進まないんだろうね。いつまでも綺麗で丈夫なカンジなんだろうね。

つまんないの。ま、300年後にはケロきち確実にこの世にいないので、どーでも良いですけど。

そんなふうに思いつつ、東塔を仰いでいるとツレちゃんが
「ねぇねぇアレ、塩じぃじゃない?」
とか言い出した。

そーいや、そんな名前の政治家いたね。と思いつつ示す方を見ると明らかにVIP待遇のスーツのじいさんが…
ケロは顔を正面から見なかったので本物だったのかどうかはよー分からんのですが(N氏もホントだーとか言ってたし間違いないとは思います)ま、正面まわって顔みたって、塩じいの顔なんかよく覚えてないわ。
むしろ、ツレちゃんがよく分かったなーと関心するよ。
そーゆーことには敏感、らしい。センサーの使い道まちがえてねぇか?


境内の端のほうで鉢植え(なのか、あれは?)の蓮が沢山ありました。
まだ時期ではないのですが、気の早い蓮がいくつか咲いていたので
蓮
北国では見ない花なので、ちょっと感動。


入場券を見ると道路挟んで向いの敷地にも入れますー的なことが書いてあったのですが、その前にとりあえず昼ごはん。
薬師寺から歩いて5~6分くらいのお店をツレちゃんが抑えてありました。

まぁ普通ならそれくらいの距離歩くのなんてどうってことないのですが…



足があまりに痛くて気が遠くなりかけた…

つーか昼ごはんとかどーてもいいから座らせて!って思った。
どんだけ衰えてんでしょ、ケロの足は…

あ、他の二人も大差ない(つーか奴らは昔からですが…)のが唯一の救い。
これで足が痛いのケロだけならマジ泣きしますよ…



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