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日本人にとってはGWの真ん中のなんとも面倒くさい平日5月1日


フランス人にとってはメーデーという祝日だそうです。なんでも親しい人に鈴蘭を送るそうな。



日本だと祝日だろうとなんだろうと店も観光名所も通常営業。むしろ儲け時。
遊ぶにしても何の不都合もない。
でもフランスでは事情が違うようでして…


早い話が何処もかしこもお休みなんだよ。
ルーブルもオルセーもヴェルサイユも。めぼしいところは軒並み休み。お店も休み。
カフェだとか飲食店も休みとこ多し。

パリ市内だとエッフェル塔とかノートルダム大聖堂とかが開いてるようですが、もちろん混み混みらしい。

そんなんで5月1日をいかに有意義に過ごすかを、飛行機やらホテルやらの手配を図らずもgetしたお連れ様に丸投げ状態でなんにもしてないケロきちが考えることになりました。


まだちらちらとしか見てないのですが、ケロの一押しは「ロワールの古城巡り」地方に行けば行くほど休み率が上がるようなのですが、ロワールの城は開いてる所も多数あるようでして…
ただ、個人で行って廻るのは不可能に近く、ツアーに申し込まなきゃなりません。
働きたがらない国フランス(偏見だけど…)で堂々と働かなくて良い日5月1日にツアーを実施してくれれるのかも分からない。
まだ5月の分まで受付開始してないのよ。

いや、一つだけ5/1予約OKのツアーはあった。
でも内容がさ…シュノンソー城にシャンボール城は良しとしよう。
最後の見学場所のル・クロ・リュセ…ってとこがさ…
なによそれ?って思って見たら「ダヴィンチが晩年すごした家」だって。

いや、確かに古い民家も当時の文化風俗を知る上で貴重な文化財です。
ダヴィンチの発明品なんかも展示されてるようですし、貴重さ倍増、ってカンジだけど…


ケロは絢爛豪華な城が見たい。


庶民(ってもダヴィンチ金持ってそうだよね)の生活なぞ興味は無いわ!
ましてや発明品なんぞカケラの興味もありはしない!(見たら見たで楽しむと思うけど)
ケロがフランスに求めてるのはマリーアントワネットにでもなったかのような錯覚を覚えるような無駄に絢爛で無駄に豪華な物なんだよ。

でもなー他のツアー(城ばっかり巡るのね)の5月受付を待ったは良いけど「1日はツアーありませーん」とか、「速攻予約埋まっちゃいましたー」なんて結果も痛々しい。
それならダヴィンチの家に寄ってやってもいいから城が見たい。
早いうちならキャンセル料もかからないようだし、ダヴィンチの家付ツアーを押えておこうかなぁ。


ま、パリ市内でうだうだする、でも良いんですけどね。


どちらにせよお連れ様にも聞いてみないとならんですが…


祝日観光するところが無い!
なんて日本じゃ考えられないですよねー
きっとコレも海外旅行の醍醐味、とでも思っておこう。


めんどくせーとか思ったら負けだ。


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