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2011.03.18 原発
ケロの近所のコンビニやドラッグストアで看板の照明を消すなどして節電に取り組んでいる店舗をチラホラと見かけます。

北国で節電しても意味はないそうなのですが、気持ちの問題ですよね。

でね、いつもより薄暗いなーと感じるのですが、それにしたってなんの差し支えもないくらい明るいんですよね。
お店の中もいつも明るすぎて目が痛いくらいなのでちょーどいいんでない、とすら思う。

まぁ、ケロも女の端くれですから、帰り道あまりに暗いと怖いので、ある程度の明かりは必要なんですけど、今の明かりのつけ方、ってある程度を通り越して過剰になってるんでないのかなーと思うのです。

明かりは必要だけど、無駄に付けすぎなんじゃないの?電気使いすぎじゃない?って。



だってさ、電気って、諸刃の剣じゃないですか。
そんなもの使いまくってることに疑問持った方がいいんじゃない。



電気の殆どは広島と長崎を焼き尽くした核を使って作ってるんでしょ。
あんなふうに制御しきれないものを使ってまで電気を手にいれなきゃならなかったのかな、と思うわけですよ。
一度暴走するとあれほどまでに人に牙をむくもの、ほかにある?


電気のない生活はすでに成り立たないような社会になっていて、この生活を維持するために、あの核爆発やら放射能汚染のリスクを伴う原発に頼らざるを得ないのは分かる。
今の膨大な電気消費を賄うには原発しかないも知ってる。
でも、そんなものに頼ってまで必要な発展だったのだろうか、と思うのですよ。


とはいいつつも、ケロなんかは産まれたときから家電が揃ってて電気使いまくりが当たり前の生活だから「じゃあ、原発が無くなってもいいんだな」といわれたらおおいに困るのですが。


困るんだけどさぁ。


福島原発の様子を見聞きしてるとこの電気に依存しまくりの生活に疑問を持つわけですよ。



なんかさ、人間って自ら破滅への道を歩いてる気がする。
こんなふうに思うのはケロだけだろうか?





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