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とりあえずルーブル傍のカフェに入ったケロたち。

ケロはスパゲティボロネーゼ、ツレさんはカモの料理を注文しました。
ここで初めて外食したのですが、だされてきたメニュー表(英語並記)を見て、自分がいかにフランス語も英語も出来ないのか思い知らされたね~もう何も分からない。

ツレさんが読めるので(まぁ、それなりにだとは思うのですが)教えてもらいつつハズレの無さそうなスパゲティボロネーゼを選択。

んで、出てきたのは日本で見るのと何も変わらないスパゲティボロネーゼ。
強いて言うならどうしてこんなにソース少ないの?とツッコミたかったのですが、トッピングのチーズがたっぷりあったからまぁいいかと思いつつ口にしたところ…


ん、ケロはこういう麺をどこかで食べたことがある。



そう、給食だ。
軟くてブチブチに切れてるソフト麺、あれだ。

おかしい。今ケロは美食の国フランスにいるはずだ。
あの超一級ド田舎のやけに趣味の悪いドハデな校舎(いやマジでへんちくりんな色彩&デザインな校舎でした)になど足を踏み入れた覚えはない!

なのに何故あそこで食べたような、アルデンテなんてなんのその、ってくらい茹でまくったようなパスタをすすっているのだ?


するとツレさん曰く「そーいえば、フランスってパスタ軟くなるまで茹でるって聞いた~」


願わくばあと10分早く思い出して欲しかったです。その情報。

ソースとチーズが美味しいからなんとか食べたけどね…


一方ツレサンには豆とカモの煮込みのような物が出てきました。
ちょいとつまんでみたのですが…

すんげぇ油っぽかった。
味は悪くないのですが、あんなに油っこいとちょっとムリ。
ツレさん、殆ど残してました。


食後の飲み物なんにする~みたいなこと聞いてきたので、ケロはココアを頼みました。

するってぇとここでもカルチャーショックを受けるハメに…

出されたココアになんと、角砂糖がついてきたのです。
なんだってココアに砂糖が必要なのよ。
それともあんまり甘くないからお好みで調整して、ってことか?

と思いつつ飲んだココアは…



歯が溶ける!!!と思うくらいに甘かった。



このココアに何がどうしたら砂糖を入れようという発想になるのだ?


分からん…サッパリ分からん…
さすがヨーロッパ、日本人の感覚じゃ計り知れないことだらけだ!なんかショック受けすぎて逆に疲れた気もしなくもないランチタイム。
最後のお会計でも奴らはケロへの攻撃をやめなかった…


なんと、パスタと一緒に頼んだ水が…

エビアン500mlが…


5ユーロ(約600円)もした…



場所代差し引いてもエライ高い、つーかぼったくり。
まぁ、場所柄(セーヌ川沿、隣はルーブル)観光客しか来ねぇか。


ただ、フランクフルト空港で見たエビアン500mlも3ユーロ(350~360円くらい)してたから、日本より水が高いのかもしれない。
オルセー前で胡散臭い物売りが水500mlを1ユーロで売ってるのも見たけど、アレはちょっと胡散くさいかなぁ…。
ほら、中身が水道水、とか?ないかなぁ…?

まぁ、とにかく観光地価格ってことで折り合いつけましたけどね。


人にもよると思うし、薦めるわけではないのですが、他のカフェで出されたタダの水(水道水)飲んでも平気だったので、次行くときはわざわざカフェでペットボトルの水買うなら水道水でいいかも、と思ってます。






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